各駅停車だっていいじゃないか。

快速に乗り換えていそいでいかず、各駅停車でゆっくりいくのもいいですよ。 そんな各駅停車のようにまったりと日記をつづっていきます。

プレートに耐える限界がきてしまったようで。 

珍しく
グラッと揺れたなぁ。

ハケットが住む、
多摩・武蔵野地区は
震度3だったらしい。

茨城は震度4だとか。

揺れはそんなに
長くなかったけど、
やっぱ最初のグラッは
この後大きくなるのでは
という不安をあおる。

意識は全て
そっちにもっていかれる。
それぐらい、
真剣に向き合うことは
いいことだとは思うのだが・・・。

たまたま、
今日の深夜に前回の記事を上げるという
偶然は、何かのメッセージだったのか。

未だにあるのか。

久しぶりと言えるほど
少なくなったけど、
いつ終結を迎えるのか。
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嫌われているくせに、偉そうな“日” 

たまたま、
あの日よりも前に書いた記事を
見たんだけど、
オレらは
あんなに盛大に油断していたんだなぁ
って思った。

画面の向こうでしか
見ることのできないことを
まさか自分たちになんて
思っていなかったからなぁ。

盛大に油断というか、
盛大に油断というそのもので過ごしていても、
どこもおかしくない状態だったからなぁ。

だから、
画面の向こうで起こったことは、
画面の前の自分たちのもとにも
起こり得るっていうことなんだね。

そうだ。あの日までは、
画面の向こうのことで
一度ありえないと思ったら、
自分らにはありえないという
認識を固め、揺らぐことがなかった。

そう考えると、
あの日が、この世に訪れることがなかったら、
今でも盛大に油断していて、
画面の向こうの出来事は、自分らが
経験することはないだろうと、
考えて、疑わなかっただろうな。

あの日は自分らにとって、
あって欲しくないくせに、
なくては先に進めなかった、
嫌われているのに、
やけに偉そうにしている
他に例を見ない日になった。

嫌われていて、
それなのに偉そうな日。

日が偉そうにしているなんて、
人間じゃないくせになまいきだー。

それを聞いていた猫が
「みいぃー」と、ないた。

なんの考えもなしに、
生活の中にも手掛かりは残っていると
密かに伝えようとしていた。

しかし、
それに気づくものなどいない。

そして、
だんだんと油断が取り戻され始めてきた今、
何も考えずに、それまでと同じように。

また太陽が沈んだ。




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