各駅停車だっていいじゃないか。

快速に乗り換えていそいでいかず、各駅停車でゆっくりいくのもいいですよ。 そんな各駅停車のようにまったりと日記をつづっていきます。

今を細かく、過去を充実に 

前回からもう1ヶ月も空けてしまったのか。

最近はほんとに時間経つのが早すぎる。

もう12月。

受験も近くなってきた。

それでものんびり
今を生きている自分は、
乗り遅れているのだろうか。

今を生きているのに
今という流れに乗り遅れているのだろうか。

今乗り遅れていても、
乗り遅れていない人と何一つ変わらずに
自分にも明日はやってくる。

今を細かく刻んで生きている人も、
自分みたいにのんびりしている人も、
同じように時は与えられ、
同じようにすぎていく。

過去は今の後ろに
今を過ごした分やってくるが、
過去は修正できない。
今考えて、未来を動かさなければ、
その過去を覆うことはできない。

今打ち込んでいる瞬間に
考えて打っているけど、
そう考えたらなんだか
頑張れる気がしてきた。

これからは
今を、未来を、
細かく刻んで、
ハイスピードとのんびりを
使い分けていかなければならない。

そして、
自分で流れを作って、
自分で作った流れに
ついていかなければならない。

置いていかれても
置いていくのも自分という世界。

2月まででいいんだ。
やるほかない。
やらなくてはならない。
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嫌われているくせに、偉そうな“日” 

たまたま、
あの日よりも前に書いた記事を
見たんだけど、
オレらは
あんなに盛大に油断していたんだなぁ
って思った。

画面の向こうでしか
見ることのできないことを
まさか自分たちになんて
思っていなかったからなぁ。

盛大に油断というか、
盛大に油断というそのもので過ごしていても、
どこもおかしくない状態だったからなぁ。

だから、
画面の向こうで起こったことは、
画面の前の自分たちのもとにも
起こり得るっていうことなんだね。

そうだ。あの日までは、
画面の向こうのことで
一度ありえないと思ったら、
自分らにはありえないという
認識を固め、揺らぐことがなかった。

そう考えると、
あの日が、この世に訪れることがなかったら、
今でも盛大に油断していて、
画面の向こうの出来事は、自分らが
経験することはないだろうと、
考えて、疑わなかっただろうな。

あの日は自分らにとって、
あって欲しくないくせに、
なくては先に進めなかった、
嫌われているのに、
やけに偉そうにしている
他に例を見ない日になった。

嫌われていて、
それなのに偉そうな日。

日が偉そうにしているなんて、
人間じゃないくせになまいきだー。

それを聞いていた猫が
「みいぃー」と、ないた。

なんの考えもなしに、
生活の中にも手掛かりは残っていると
密かに伝えようとしていた。

しかし、
それに気づくものなどいない。

そして、
だんだんと油断が取り戻され始めてきた今、
何も考えずに、それまでと同じように。

また太陽が沈んだ。




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人生手帳 

水たまりに
雫が落ちたとき
あなたの目からも
雫が落ちた

空の色が
青から赤に変わるとき
黄昏ている心に
拍車がかかった

白い紙の上に
無心で線を書いてみたら
それを見た人の
何かを揺るがした

何も考えないで
行動したら怒られたが
じゃあ考えて行動すれば
なんでもよいのだろうか

なくしたものを
視野を遠くまで広げて探したが
そのせいで目の前にあった捜し物が
なかなかみつけられなかった

自分に未来があるか心配するけど
心配しても変わらない
待っていれば未来が来ない
などということはない

そんなこと知らない方が
よかったってこともあるんだ
ということを知るくらいなら
知らない方がよかった

あなたの目から
雫が落ちたとき
自分の目からも
雫が落ちていた

気づくまで時間が掛かった
でも気づいてよかった

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